2018年4月19日木曜日

初めてのゴルフボランティア

幾つになっても初めての体験というのは、冒険心をそそらて良いものです。
今まで、英語を使ったボランティアをしたことが何度かありましたが、ゴルフボランティアは初めてでした。
バンテリンレディーストーナメントのボランティアでしたが、プロのゴルファー達の素晴らしい技に魅せられたり、緊張感が伝わって来たり、ギャラリー達の拍手や大きな歓声から来る高揚感、そして多くのボランティアさん達との交流から学んだこともたくさんありました。
楽しくて、学ぶ事の多いボランティアでしたので、また来年もすることでしょう
(・∀・)♪+.゚


    白いウインドブレーカーとグリーンのキャップはなかなかNICE!

集合時間はボランティアの内容によっても異なりますが、私の場合は6:10a.m
でした。
サンドイッチと飲み物をいただきました。皆さん、とても元気!


























 初日は「コースマーシャル」という仕事で、コースの途中にあるクロッシングの管理です。7番ホールでしたが、ちょっと暇でした。話しかけてくる人も多く、また目の前を有名選手が通ったりして、EXITING!!
それに、双眼鏡で選手たちのティーショットを見たりして、リズムと体のひねりに納得!
「お静かに!」のサインは、今は英語のようです。だんだん英語が公用語化して来ますね。でも、もともとゴルフ用語は全て英語ですが。(^▽^)
可愛い感じのこのサイン風船は、今は子供達の英語教室で大活躍してまーす(⌒∇⌒)

選手のプレイを待つ7番ホール。早朝のグリーンはどこか厳かです。



2018年4月12日木曜日

四国の秘境

春休みを利用して、3泊4日の四国旅行を楽しんで来ました。「膝が痛いので、レンタカーは嫌だ」と夫がのたまうので、新幹線、高速バス、JRパスを組み合わせたスローな
旅となりました。でも、その分、とても味わい深い、良い旅となりました。
中でもお目当ての粗谷渓谷にある温泉旅館は素晴らしかったです。
この旅館は外国人旅行者に人気NO,1のお宿なんです。
その秘訣は・・・

平家の落人が隠れ住んだ深い渓谷

170m下の露天風呂にはケーブルカーで行かないといけない

桜も満開で「Beautiful」とか「Exiting」とかの声が飛び交う

動画もご覧ください


渓谷と清流が織りなす美に浸るお風呂では、なぜか皆さん寡黙です

「これぞ日本の美」と言わんばかりの日本食のディナーは、
約1時間30分ほどかけて一品一品出て来る

翌日はクルージングを楽しんだ

他に道後温泉、桂浜なども楽しんで来ました

            桂浜の美しさには感動


2018年3月30日金曜日

おしゃれなひととき

お花見の帰り、数人でおしゃれなワインバーに立ち寄りました。
ここのワインは、イタリアのグッチ家4代目が所有する
ワイナリーの直営店なのです!
イタリア語でGIOIA、英語でJOYという意味の
お店ですが、タパスも本格的でした。
お値段も良かったけど、これまで人生を切り開いて来た
自分への報酬でしたよ。(・∀・)♪+.゚



見事な球形

今日からスクールは春休に入りました。
久しぶりにリラックスしてお庭を散歩していると、
見事なタンポポのボールを見つけました。
春風に吹かれ、飛び去るのを待っている気持ちが
伝わって来るようでした。



2018年3月25日日曜日

美しい歌声

今日は菊陽中学校の合唱部の「THANKSコンサート」に行って来ました。
うちの英語スクールに通われているAさんもメンバーです。
(4月からは高校生で玉名に引っ越しをされますが😢)
「九州合唱コンクール」で金賞、朝日大賞など、様々な
賞に輝く実績は、このコンサートでも光を放ちました。

ラテン語の曲も4曲ほどありましたが、その美しいハーモニーにウットリすると共に、「よくそれだけ言葉をお覚えたねー」と感心しました。




2018年3月21日水曜日

この本は良かった!「おあらおらでひとりいぐも」


長い順番待ちで、やっと図書館から借りることのできた。

64歳の専業主婦が初めて書いた小説、それが芥川賞を取った、、、それだけでも興味をそそられる。

ところで、この題名は宮沢賢治の詩「永訣の朝」から取ってある。「永訣の朝」は素晴らしい詩で、私も高校で習ったことをはっきりと覚えている。

 ・・・死の床で妹が兄(宮沢賢治)にせがむ。
    「あめゆじゅとてちてけんじゃ」
         雨雪(みぞれ)取って来て)
    兄は雪を椀(わん)に取って与える。
    妹は「おらおらでしとりえぐも」
       私は私でひとり逝く)
    と兄に言う ・・・

そんな緊迫した時と、美しい東北の言葉が織りなす世界が、
ティーンエイジャーの私の胸にグングンと迫って来たものだった。
そんな事を思い出しながら、この小説を読み出した。
すると、
そんな緊迫したシーンとは全然違う世界が展開していた。

心から慕っていた夫が急逝し、夫の病に気付いてあげれなかった自分を責めたり、その反面「その人に合わせて羽をおりたたみその人に合わせて羽を動かす」ことの苦しさもあったと語る。そして強い自我を持たなかった自分を振り返る。

さらに夫を立てるふりをしながら、実は「後ろから操る。内面を支配する。男は女の後ろ盾無くしては不安で仕方がねぐなった」 と、自分が夫を操作していたのではないか、ということにまで思いを巡らす。

また、息子からは「かあさん、もうおれにのしかからないで」と言われたり、娘から久しぶりに連絡があったと喜んでいると、「お母さん、お金貸して」と催促される。
そんな葛藤の嵐をくぐり抜け、秋空のような爽快で澄み渡った心の結論は、
     「おあらおらでひとりいぐも」

美しくも暖かな東北弁と標準語が織りなす世界は、一人生きて行く覚悟と共に、さらに自由な生き方を求める全ての女性にとって、本当に勇気の湧く、語り小説であると思う。



2018年3月6日火曜日

スーダンのお話しと伝統衣装の集い

3月4日の暖かな日曜日、「世界を知ろうミニ講座 第33回」を催しました。
伝統衣装に身を包んだスーリマン御夫妻、生きた人形のように可愛い息子さんの
アナン君を迎え、会場は一気にアラビックな雰囲気に・・・
スーダンについてのお話しの後は、奥様による着付けで、スーダンの伝統衣装を皆で
楽しむことができました。












2018年3月5日月曜日

古い雰囲気がなかなか・・・

古い納屋の壁が地震の影響もあって、悲惨な状態になっていました。そこで、大工さんと塗装屋さんに頼んで、修理しましたが、古さを活かした素敵な納屋と返信しました。
のれんは私が作った「縄のれん」なのです。
土蔵の中にあった昔の縄を利用しました。
風に揺れる縄のれんを見ていると、不思議と心が和みます。


ゴルフでした

最近ゴルフのスコアが良くなって、嬉しいでーす!!
やはりアプローチとパターの練習を以前よりやってますので、それが功を奏しているのでしょう。
このまま80代スコアに突入したいなー(o^―^o)ニコ


2018年2月23日金曜日

子供英語講座の発表会


今年も発表会のシーズンがやって来ました。
ここ、菊陽町南部センターでも華やかに行われました。
でも、子供達の出演は、この「キッズイングリッシュ」だけなのです!
ステージに子供達が並んで登場するだけで、皆さん喜ばれます(・∀・)♪+.゚

英語での自己紹介や、お店やレストランでの会話、ペアを組んでの英語でのお話など、子供達はなかなか上手にできました。
おかげで、私もホッ!!
達成感を共に味わいました。